伝説の漢 2

伝説の漢 ガス屋さん
このガス屋さんとは、3度目の出会いの時に事件は起こりました。
ガス屋さん     おはようございます。
元気のいい声で毎回、気持ちのいい挨拶をしてくれます。
今日の工事はガス管の移設でガス管を家の床下にやりかえる作業をたのみました。
10時の休憩が終わり作業再開をしたとたん、ガス屋さんがサンダーで古いガス管を切り出しました。
ガス屋さん、サンダーで切ってあぶなないの?
大丈夫、火が出てもしれてる!  いつもこれですわ!
休憩前にメーター止めた?(言い終わる前に!)
ガス屋さんの顔が火につつまれた次の瞬間、こちらを向いたガス屋さんの頭は30センチ位、火柱が上がり
首に巻いていた、タオルで消しとめ元コックを閉めに行きガス屋さんの元に行くと
キムタクの様な髪型が前から頭の上までの髪の毛が燃えてなくなり
眉毛もまつ毛もなんかちりちりになり、まるで水10のゴリがやる

 落ち武者そのもの

その後、もう今日はガス工事はせえへんでええから帰り!
次の日の朝、何時ものように気持ちのいい挨拶
振り返るとそこには、眉毛もなくまつ毛もほとんど無くスキンヘッドの作業服を着たヤクザ
心の中で     怖いから帰ってと呟きました。
その会社のマニュアルに半年後にサンダーでの切断は禁止します。
と付け加えられました。

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